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JAPAN PLAYERS CHAMPIONSHIP CHALLENGE in FUKUI 2023

2打差の2位タイに6人が並ぶ混戦模様!注目の藤田寛之はイーブンパーの40位タイ

トップの生源寺龍憲と2打差の2位につけたのは前粟藏俊太、河合庄司、黒川航輝、勝亦悠斗、額賀辰徳、西岡宏晃の6人。

その中の一人、昨年のファイナルQT14位タイに入り、44歳にしてツアーへの出場権を得た西岡宏晃は終盤苦しみながらも粘り強く4アンダーでフィニッシュした。


「初戦のノビルで予選落ちをしてから、スイングやクラブを変えたんですが、それを今週は戻しました」。

もともと飛距離が出る方ではなく、コントロール性で勝負するタイプだが、実際に試合に出てみて飛距離への欲が出てしまったと言う。ただ、それではゴルフにならず今週は元のセッティングに戻して挑んでいる。

同じく2位タイの前粟藏も欲を出さずにやることを重視しているが、グリーンが小さく、外すとたちまちピンチになる越前カントリークラブでは、自分をいかにコントロールできるかが勝負の鍵を握っている。明日もこの混戦模様が続くのか注目したい。なお、1997年以来のABEMAツアー出場となった藤田寛之は4バーディ、4ボギーと言う内容。序盤で3つのバーディを先行させたものの、後半は惜しいボギーでスコアを落とす結果となった。