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JAPAN PLAYERS CHAMPIONSHIP CHALLENGE in FUKUI 2023

金田直之は追い上げるも1ストローク足らずの2位

終盤の17番ホールで会心のバーディ奪取で1打差に迫ったが、あと一歩及ばず2位に終わった金田直之。

この日は4打差を追いかけてのスタートだったが、前半は3バーディ、ノーボギー。難しいアウトコースでバーディを重ねられたことで、俄然後半に期待が高まった。

 

「(後半は)ちょっとバーディを欲しがりすぎましたかね。16番まで全く周りのスコアを気にせずやっていたんですが、そこで2打差だと初めて知りました。それで17番でちょっと気合いが入ったらバーディが獲れて。最終ホールは、いつも通りにフェードでいこうと思ったんですけど、気合いが入っていた分、真っ直ぐ行っちゃって、それでバンカーに入ってしまって。最後は8mくらいのパーパットを入れることはできましたが残念でした。でも2日目、3日目は自分が満足できるプレーができたので。やっぱり初日ですね」。

 

今季これまでABEMAツアーに3戦出場して全て初日で出遅れている。今回は勝てなかったが、勝つために必要な課題はまた明確になった。『中日クラウンズ』のリベンジとはいかなかったが、今回の経験を糧にして次こそは頂点を目指す。まだまだ進化する金田に注目だ。