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沖縄県うるま市で初めてとなるスナッグゴルフ実技講習会を開催(2月6日)

沖縄県のPGMゴルフリゾート沖縄を舞台に、昨年11月に開催されたHEIWA・PGM CHAMPIONSHIPでは、第1回大会から地域貢献活動の一環として様々な活動を展開しているが、その中でも開催地の地元小学校へのゴルフ導入活動は、より熱を込めて展開されている。

沖縄県での開催初年度となった昨年は、恩納村内にある小学校5校全校にスナッグゴルフ用具を寄贈・導入、そして2年目となる今年度は、隣接するうるま市内18校の中から導入を希望する8校への寄贈を行った

そしてこの日、うるま市で初めてとなるスナッグゴルフ実技講習会が、東海岸沿いに面した具志川小学校で行われ、県内で活動する沖縄プロゴルフ選手会の伊波芳准プロと与那覇未来プロが講師となり、3年生47人と5年生41人の指導にあたった。
「沖縄県ってこんなに寒いの?」というくらいの寒風吹きすさぶ校庭で行われた実技講習会では、パットやショットなどの基本練習のほか、プロと代表児童が1対1で対決する実践ゲームなども行われた。

実技講習会の締めくくりには、「ゴルフってどんなスポーツ?」という紙芝居が紹介されたのち、両プロからそれぞれにまつわる体験が話された。
伊波プロは、試合でプレー中に超過クラブに気づき、そのあとのプレーをもやもやした気持ちで続けたくないと思い、迷うことなく自己申告した体験を。与那覇プロからは、林の中でボールが悪いライ(状態)にあったとしても、ズルをしないことがゴルフの精神であり、それにより例えスコアが悪くなったとしても、正々堂々と戦うことのほうが良い、という話しが披露され、みな真剣な表情で聞き入っていた。

うるま市での実技講習会は、この日をスタートに継続して行われる計画で、5月26日には第1回目となる沖縄県スナッグゴルフ大会も計画されており、この大会をきっかけにゴルフの振興に更に拍車がかかりそうである。

【トーナメントによる地域貢献活動の実績】
HEIWA・PGM CHAMPIONSHIPを主催する、株式会社平和PGMホールディングス株式会社、共催する一般社団法人日本ゴルフツアー機構、そして公益財団法人ジュニアゴルファー育成財団では、大会を通じた地域社会との連携により、地元の子どもたちがゴルフに触れる機会を提供するべく、開催地域の小学校にスナッグゴルフ用具を寄贈・導入を行っており、プロゴルフトーナメントを通じた開催地域での新しいスポーツへの取り組みを応援しています。
茨城県の美浦ゴルフ俱楽部で開催された2013年と2014年には美浦市の小学校に、千葉県の総武カントリークラブで開催された2015年と2016年には印西市の小学校に、そして昨年は開催コース地元の恩納村の小学校5校に、更に今年度はうるま市の小学校8校への寄贈が行われました。