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塚田陽亮が、地元・長野で7回目となるジュニアレッスン会を3年ぶりに開催(3月19日)


2019年迄毎年、塚田陽亮が、地元・長野県のジュニア向けにツアープロゴルファーを招いて自身が主催する「ジュニアゴルフ無料レッスン会」を開催していたがコロナ禍により、2019年度を最後に中断していたが、3年ぶりの復活開催!
会場も以前と変わらず、長野市にある練習場「72犀北ゴルフセンター」にご協力頂き、今年は塚田陽亮の想いに賛同する、元選手会長の時松隆光大槻智春佐藤大平が講師として長野までやって来た。



久しぶりの開催であったが定員40名も希望者が殺到し、早々に公募を締め切った。



「僕の子どものころは、長野にこういうイベントがなかった、ツアープロから直接学べる機会を作る事で、プロゴルファーを目指す子ども達が増えると嬉しい」
「プロになったら自分が子ども時代に出来なかったことを、経験させてあげたいと思っていた」とそんな思いから、このレッスン会を始めたのは初シード入りを果たした2013年初めたが今もその思いは変わらない。



4人のプロが子供たちが練習している打席に回り、アドバイスをしたり、技術的な質問に答えたりの2時間と4人のプロによるデモショットと質問コーナーがあり、子ども達から「緊張を解く方法」や「過去に獲得した賞金額」「悪天候でプレーする時の注意点」など答えていたが、塚田に子ども達からドライバーショットのデモンストレーションの希望があり、ショットの披露と飛距離がでる練習方法の伝授があり・・・であっという間の3時間だった。
最後に参加した子ども達とのサイン会と写真撮影会があり、予定時間を大きく過ぎてしまったが笑顔の中、レッスン会は終了となった。



塚田陽亮は東日本大震災で被害にあった宮城県新地町でのイベント「スナッグゴルフ体験会in福島県」すし石垣と参加、又、北海道胆振東部地震では、厚真町(あつまちょう)に池田勇太と正岡竜二と一緒に現地入り、「放課後児童クラブ」でミニ講習会を行い、翌日には「ゴルフで北海道を元気に! スナッグゴルフ体験会in北広島」で講師を務めるなど被災地支援を行い、
又、スナッグゴルフ全国大会のサポートを行っているが、今年の7月にはプロ野球選手を呼んだイベントも企画しているそうで今後もゴルフにとどまらず、未来を担う子ども達への支援を続けていく。



<塚田陽亮コメント>
3年ぶりの開催となったが、子ども達の成長が早い、レベルアップしている。自分自身もリラックスしてレッスンを行えた。今回のレッスンを経験してゴルフを楽しむ子になってほしい。自分はジュニア時代、一人で練習していることが多かったが、今回集まった子と友達になって、お互いがライバルとして切磋琢磨してもらえると嬉しい。
<時松隆光コメント>
こういったイベントに呼んでもらえてうれしい。今回のイベントで一人でもゴルフの楽しさを知ってもらえると嬉しい。子ども達からパワーを貰いました。
<大槻智春コメント>
このイベントの想いに賛同して参加させてもらった。ゴルフを楽しむジュニアを増やすお手伝いができてうれしい。次回は自分の地元、茨城県で自分もイベントを開催したい。
<佐藤大平コメント>
自分もジュニア時代にレッスン会でプロゴルファーよりアドバイスを貰い、その経験が今も生きている。今回、参加した子ども達も今日経験した事を生かしてもらえると嬉しい。子ども達の純粋な心を感じた。楽しかった。最高の時間でした。



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