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つるやオープン 1999

日下敏治ディレクターの「大会みどころ」

今大会の舞台・スポーツ振興・山の原コースでは、より高度なトーナメントコースに仕上げるため、開催週より2週間も前から、芝に、水も肥料もまったく与えない方法をとりました。
 というのも、芝は、栄養を与えられない状態が長く続くと、元気をなくします。そうすると、芝がぐったりと寝そべるかっこうになり、よけいな角がなくなるんです。
グリーンはより滑らかさを増して、ボールの転がりをスムーズ。
そしてさらに、その上からバイブレーションのついたグリーンてん圧機で、ジワジワと均一にグリーンを締め、ほどよい堅さに仕上げています。
完璧に整えられた舞台で選手らはどんな戦いを展開していくのか、お楽しみいただけたら、と思います。
ちょうど桜の散る季節。桜吹雪の中でのツアー観戦もおつなものです。
また、今年は17番ロングホールに、つつじの苗木1500本が新たに植えられ、コースはいっそう色取りを増して、ファンのみなさまのお越しをお待ちしております!!

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