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日本オープンゴルフ選手権競技 2012

アマチュアの小浦和也さんがホールインワンを達成

ツアーは2度目だがこの日本一決定戦は、初出場の大舞台で人生初の快挙達成に「突然のことにびっくりしました」と目を剥きながらも「自分、持ってるな」と、自画自賛。「良い思い出になりました」と、19歳の笑顔が弾けた。

233ヤードの8番パー3。強い風の中で握った4番アイアンは、右のバンカー狙いで打った。
15ヤードほどドローをかけたというティショットは「きれいに流された」と風に乗った。

カップインの瞬間は残念ながら、逆光で見えなかった。
ボランティアのみなさんの温かい拍手でそうと分かった。

他にギャラリーはいなかったが観戦に来られたご両親と、親戚のおじさんには最高の場面を見せられた。

「良いことがありますように」と、ボールにプリントした四つ葉のクローバー。
続く9番は最終ホールで25メートルものパーパットも拾って「本当に良いことがありました!」と専修大学の2年生は無邪気に、記念のボールを大事にポケットにしまった。

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