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LANDIC CHALLENGE 7 2019

小木曽喬が最終ホールでアルバトロス達成!

最終18番のパー5で、残り約213ヤードから3番ユーティリティで放たれたセカンドショットが見事にカップに吸い込まれた。
「人生で初めてです。めちゃくちゃ嬉しいです。ホールイワンも無いので」。
小木曽はアルバトロス賞の賞金30万円を獲得した。

この日の小木曽は首位と8打差の5アンダー6位からのスタート。トップとの差は大きいものの、2日目終了時点では諦めずにやりたいと話していた。
「ボギーは3日間で3つだったんですけど、バーディが獲れていないのが課題かなと。もっとチャンスを作っていかないというのがありますね。来週は休んで、しっかり練習して次の試合にのぞみたいと思います」。

この日はアルバトロスを除けば2バーディ、1ボギーという内容。追いかけるしかない最終日のポジションからすれば少し物足りない内容と言える。ただ、本人も話しているようにアプローチとパットの調子はいいだけに、しっかりショットを調整して準備を整えたいところだ。

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