Tournament article

DAY4

  • ポール・シーハン「4000万円に、驚いていましたよ!」

    1打差首位からスタートした最終日は、終始冷静なゲーム運びだった。ティショットでフェアウェーキープは当然のことながら、「このコースは、ピン手...

  • 宮本勝昌、予選落ちの危機から

    専属キャディの島中大輔さんはジュニア時代からの友人。サインを求める長蛇の列に、黙々とペンを走らせる宮本のかたわらで、思わずヒザに手をついた...

  • ウォン・ジョン・リーは24位に

    2年連続のローアマチュア賞は、もちろん嬉しい。しかし、今回の目標は、あくまでも優勝だった。それだけに、「・・・もし、もう一度できるなら18ホール...

  • 岩田寛「寝れないですよ」

    自己ベストの5位タイフィニッシュ。620万円獲得は一気に初シード入りも見えてきた。それなのに、岩田の頭の中はといえば、いま終えたばかりのホール...

  • 片山晋呉「悔いはない」

    どこか、気合が空回りしているようにも見えた。この日最終日。いつもは、憎らしいほど安定したショットに精彩を欠いた。距離感も、あってないようだ...

  • 豪州のポール・シーハンが71代目の日本チャンピオンに

    インタビューで優勝の喜びを語るよりもまず、チャンピオンには真っ先に伝えたい思いがあった。日本に来て4年目。この国が、どれほど好きかというこ...

  • 矢野東「優勝はまだ遠い」

    単独2位にも、納得いかない。「シーハンのスコアは分かっていた。もっと、プレッシャーをかけたかったのに・・・最低のゴルフ」。せめて、リーダーを脅...

DAY3

DAY2

DAY1

  • アマチュア勢が好スタート!!

    今年、出場のアマチュアは19人。この日初日、その中で最上位につけたのは高校生。香川西高3年の片岡大育(だいすけ)くんが今年の中四国オープン3...

  • 矢野東「刻み倒して謙虚にプレー」

    最終18番。セカンドショットを待つ間、前組でプレーする平塚がバーディを奪ったのが見えた。しかも、わざわざこちらを振り返って、得意げにガッツポ...

  • インドのジーブ・ミルカ・シンが単独首位スタート

    好スタートを切っているというのに、ミルカ・シンの足取りが重い。ほかの同伴競技者から、常に遅れること約20ヤード・・・。「途中から頭がクラクラして...

  • 平塚哲二「僕も欲しい!」

    最終18番で、残り156ヤードのバンカーからピン右5メートル。上りのラインを読みきった平塚は、満面笑みでフェアウェーに向き直った。「どうだ!」と...

  • ディフェンディングチャンピオンは2打差2位

    ホールアウトするなり片山は、「ビンゴ」と言った。4アンダー単独2位は、いるべくしてここにいる。本番までに重ねた下見プレーは7.5ラウンド。その...

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